右膝裏痛(変形性膝関節症)60代 男性

 3年前に2ヶ月ほど通院していた方です。時間はかかりましたが、かなり回復したところで「様子を見る」ということなり、その後の様子は分かりませんでした。
 最近になり、3年振りにご本人から連絡がありました。
「私はすっかり治りました。今回は妻の施術をお願いしたくて電話しました」とのこと。
 奥様の腰や肩の痛みは施術後、「大変楽になりました」と喜んでおられました。そして、
「松葉杖をついていた主人もすっかり良くなって、先日も○○(※旅先)に行ってきました。『ひろた先生様様』と言うので、私も施術してもらいたくて来たんです」とおっしゃいました。
 思いがけず、施術後の様子を聞かせてもらって嬉しくなりました。

 あらためて施術記録を見てみました。
 3年前の冬(1月)、除雪中につまずいたことで膝を傷め、かなり腫れて歩行困難になったとあります。病院でのレントゲンの結果は「膝の軟骨がすり減って狭くなっている(変形性膝関節症)」
 来院されたのは6月初旬。立った状態で右足に体重を乗せるとズキンと激痛が走ります。膝の外側には圧痛もあり、初回の施術では痛みがあまり変化なく、歩行もかなり大変そうだったので、松葉杖を貸し出しました(無料)。
 2度めの施術で、主な原因が非骨関節にあると判明したので、関係する靭帯の回復を図ります。その後、標準的な期間(2~3週間)より靭帯の回復は遅れましたが、2ヶ月ほどで大丈夫になりました。
 遠方からではありましたが、根気よく通院された甲斐がありましたね。