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オスグット病、シーバー病、ぎっくり腰、半月板損傷、テニス肘、リウマチ、頭痛・肩こり

TEL.0250-68-1400

〒959-2222 新潟県阿賀野市小浮847番地

当院からのご案内 Guide

院長から一言

院長写真

こんにちは。院長の廣田(ひろた)です。
 
  どこへ行っても効果が無かった症状、手術しかないと告げられていた症状などが改善したと、口コミを中心に広く新潟県内はもとより、宮城県、福島県、長野県等からも来院されています。
 
 家族の病気を通じて私が感動した自然形体療法の素晴らしさを、多くの人に知ってもらいたいと、公務員から転職してこの仕事を選びました。
 詳しくはこのページ下記の「私が治療家になった理由」をご覧ください。
 
 施術は心地良い、身体に優しい方法で行います。おそらくあなたが今までに経験したことのない施術でしょう。
 
 痛みや症状の原因を分かりやすく説明しますし、家庭で行う自己療法も無料で指導します。電話やメールでのご相談もお気軽にどうぞ。


自然形体療法とは

★創始者は、故・山田洋先生
 
 自然形体療法は、故・山田洋先生が独自に考案された新しい整体のひとつです。
 (山田先生は従来の整体とは理論も施術方法も全く違うため《整体》という言葉は使いませんでした。しかし、自然形体療法を未経験の皆さまに、一言でイメージしていただく言葉が存在しないため、ここでは新整体として説明します)
 
 整体やカイロプラクティックについては、ボキボキ・ゴリゴリといった言葉に代表されるように、痛い・強い・恐いといったイメージを多くの人が持たれているのではないでしょうか。
 しかし、自然形体療法では身体に優しく、痛みの無い、心地良い方法をとります。患者さんが施術中に寝息をたてることも珍しいことではありません。本来は治療系にもかかわらず、結果的に癒し系の要素も加わるため、「リラックスして寝ていたのに、起きたら痛みがなくなっていた」ということも多くあります。
 
 自然形体療法の特徴は、痛みの原因とそれに対応した施術法がしっかりとした理論に裏打ちされているということです。
 また、医学では原因不明とされているもの、決定定期な治療法がないもの、手術でしか改善を見込めないもの等々が、不思議なくらい短時間・短期間で回復することです。
 
★2年間も苦しんだオスグット病が一週間で改善!?
 
 最も代表的な症例に、オスグット病があります。スポーツをする子どもたちに多く発症する膝の痛みで、病院では「成長痛だから運動を休むしかない」とされ、成長期の数年間を痛みをこらえながらプレーするケースが非常に多く見られます。これは整形外科に限らず、自由診療を含むほとんどの病院・治療院でも改善させることができません。
 しかし、自然形体療法では平均1〜3回の間の施術で完全に回復させることができます。
 たとえ1〜2年間も痛みを堪えてプレーしていた場合でも同様です。
 
 ★師匠の医師を継いで……
 
 2012年4月、山田先生は不慮の事故により67歳で急逝されたましたが、私も弟子として先生のご遺志を継ぎ、自然形体療法が世間に広く認知されるよう努めてまります。


私が治療家になった理由

出会いは生涯
忘れられない日に
 平成13年9月、当時小学校1年生だった長女がアレルギー性紫斑病を発症しました。原因不明で治療法がないとされ、病院に2週間入院しました。少し症状が軽くなったところで急に退院となりましたが、その後数日で急激に悪化してしまいました。紫斑の腫れと強い腹痛のため、自力で立ち上がる体力も気力もなくなってしまいました。

 病院から再入院も勧められましたが、(病院では治らない)と思い、インターネットで以前から気になっていた山田予防医術研究所に電話して予約をとりました。泣き叫ぶ長女を毛布にくるんで治療院に運び込んだ日のことは、生涯忘れることができないでしょう。

 その日の初回の治療成果で、この治療が本物と確信。翌日、病院の医師と喧嘩しながら再入院を断りました。最初の入院で体力低下が著しく、完全回復まで数カ月を要しましたが、その後週5日のミニバスケットボールの練習にも耐えられる程の健康を取り戻すことができました。
感動して
研修生になる
通院中は、山田先生の温かいお人柄に触れながら、家で行う治療もいくつか教えていただきました。私のような素人がやってもそのすべてが効果があり、ますますこの治療が本物であることを確信しました。「この技術を身につけたら、家族を守れる!」と思い、平成14年1月に研修生になりました。

 その頃、地方公務員だった私は、同居する両親、妻と3人の子供の7人家族。仕事も順調で不満もなく、開業はまだ先の話と、研修期間を延長してもらいながらマイペースで勉強していました。

 そして私が最初に予想した通り、その後の家族の病気・怪我は私の治療でその多くが解決できました。うまくいかないときは山田先生や他の先生に治療してもらい、歯医者以外はほとんど保険証を使わなくてもいいほどでした。
市役所退職
そして開業へ
 亀の歩みのような研修ペースでしたが、少しずつ治療できる範囲が増えてくると、「家族だけでなく、もっと多くの人の手助けがしたい」と思うようになりました。ボランティアで少しずつ家族以外の治療も始めました。当時の技術でももちろん成果はでましたが、いろんな症例に触れていくうち、自分の未熟さに悩む回数も増えてきました。このまま中途半端な状態でボランティアを続けるか、もっとしっかり勉強しなおして開業するか…。そう考え始めると、次第に開業する気持ちを抑えることはできなくなってきました。

 そして、妻も同居する両親も、公務員を辞めてまで開業することに誰一人反対しませんでした。きっと私の治療を通じて、自然形体療法の素晴らしさを知っていたからだと思います。

 平成20年6月開業。現在、一人でも多くの方の笑顔を出会うため、日々努力しています。

TEL 0250-68-1400
E-mail info@hirota-shizen.com